四国創価学会( 創価学会:そうかがっかい )公式ウェブサイトへようこそ。ここでは四国創価学会の活動や池田大作創価学会名誉会長の桂冠詩人展などを紹介しています。

教育

教育部

1955年(昭和30年)1月、四国(高知県)を初訪問した戸田城聖第2代会長は、「創価学会も学校を設立してはどうか」との会員の質問に、「今に学会も学校をつくるよ。幼稚園から大学まで、一貫教育の学校を必ずつくる。日本一の学校をつくるよ」と語りました。この言葉は、戸田会長の遺志を継いだ池田大作第3代会長によって実現されています。学会の歴史上、公式の場で初めて教育機関の設立に言及された四国は、「創価教育構想の源流の地」でもあります。

教育相談室

1988年に高知県で開設。2005年からは愛媛県でも実施されています。引きこもり、不登校など、教育について悩みを持つ親子が、気軽に相談できる教育相談室には、カウンセリングの基本を学んだ教育部員が対応しています。教育相談室の構想は、1968年に池田名誉会長が教育部の代表との懇談の折、「その経験と力を、地域、社会に、生かしていくことはできないか」と提案したことから始まっています。

香川で第32回全国人間教育実践報告大会

40290570idb000120110307 141444-WM.jpg教育本部が主催する第32回「全国人間教育実践報告大会」(後援=牧口記念教育基金会)が2009年11月29日、香川県高松市のアルファあなぶきホールで開催され、教育者や各界の来賓ら2000人が出席しました。
これには、池田名誉会長がメッセージを贈り、「悪戦苦闘の最前線で、最も気高い使命をば、辛抱強く貫き通される先生方に、私は最敬礼して、『教育に邁進した人こそ、究極の生命の勝利者なり』と申し上げ、熱烈なエールを送りたい」と述べました。続いて、荒當聖吾さん(北海道)、藤井優恵さん(兵庫)、青井静さん(香川)、中村大輔さん(宮城)が生徒・児童と真剣に向き合い、人間教育を実践する様子を報告。地元である香川婦人部の若草合唱団が歌声で花を添えました。講評に立った兵庫教育大学の梶田叡一学長は、「教師の情熱こそが、子どもの無限の可能性を開く」と力説し「登壇者の実践報告は新たな教育像のモデルケース」と賞讃しました。

第1回四国人間教育実践報告大会

DSC_9827.jpg「子どもの幸福第一の教育」の大理念を掲げ、奔走する教育本部の友。
同本部が主催して2011年11月27日、高知文化会館で「第1回四国人間教育実践報告大会」が開催されました。
「一人の教育者の変革が、子どもの生命を必ず変革していく」との創価の三代会長に貫かれた教育観。その精神を根本に奮闘する友の活動報告に来賓からも「ほどばしる生命力で子どもたちと向き合う皆さんの姿に感動しました」と感嘆の声が寄せられました。

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