四国創価学会( 創価学会:そうかがっかい )公式ウェブサイトへようこそ。ここでは四国創価学会の活動や池田大作創価学会名誉会長の桂冠詩人展などを紹介しています。

文化

合唱団・鼓笛隊・音楽隊

婦人部「若草合唱団」

40341449idb000120110307 142347-WM.jpg婦人部の「若草合唱団」による「ピースフル・コンサート」が2010年12月5日、徳島文化会館で行われました。同コンサートには未来部の有志や徳島県の富士鼓笛隊が友情出演。歌謡曲のメドレーやピアノ演奏に続き、「母」「創価歓喜の歌」の合唱が披露されました。
同コンサートには約1000人が来場。参加者からは「若草合唱団の美しい歌声に心を洗濯してもらいました」「見事なコンサートで衝撃を受けた」など、たくさんの感動の声が寄せられました。

鼓笛隊「高松冬のまつり」に出演

40294721idb000120110307 142543-WM.jpg第23回「高松冬のまつり」で富士鼓笛隊が熱演(2009年12月20日、高松市立中央公園)。冬をイメージした純白の舞台で「21世紀のマーチ」などを演奏。会場を訪れた市民から大きな声援と拍手が送られました。

「丸亀お城まつり」に出演

香川の富士鼓笛隊が2010年5月3日に「丸亀お城まつり」に出演。
多くの市民を前に「紅の歌」などの演奏とともにパレードを行い、はつらつとした行進に沿道から盛んな拍手が送られました。

8CDB93J91E028201094N82T8C8E81E8ADB8BT8Es81j鼓笛隊(2010年5月・丸亀市).jpg

 

 

 

音楽隊

ファミリーコンサート.JPG2010年10月3日、愛媛・宇和島文化会館において、愛媛音楽隊による「ファミリーコンサート」が行われました。小学生合唱団「師子の子合唱団」とのコラボ演奏も大好評を博し、会場いっぱいの参加者と有意義な時間を過ごしました。

活字文化貢献

宮脇書店から池田名誉会長に「文字・活字文化に対する貢献賞」

40251213idb000120110307 141538-WM.jpg創業130年を超える歴史を誇る「宮脇書店」(総本店=高松市)から池田名誉会長に「文字・活字文化に対する貢献賞」が贈られました。
贈呈式は2009年2月12日、聖教新聞本社で行われ、同書店の宮脇富子代表取締役会長、宮脇範次代表取締役社長らが出席。宮脇会長は「貴殿(=名誉会長)が紡ぎ出す活字の力は、国内はもとより世界中の読者に感動と感銘を与え、人々の心に生きる勇気と希望を育み続けました」と賞状を読み上げ、学会側に託されました。

愛媛県書店商業組合が池田名誉会長に感謝状 「活字文化の振興を讃えて」

40211900idb000120110307 141611-WM.jpg愛媛県書店商業組合から池田名誉会長に、活字文化振興への功績を讃える感謝状が贈られました(2008年4月17日)。
感謝状には「読書は人間性を育成するために必要不可欠との信念のもと、出版文化の発展に広く深く寄与されました」等と綴られています。
贈呈式は愛媛文化会館で行われ、同組合の井門照雄理事長、光永和史専務理事らが出席して、学会側に感謝状が手渡されました。井門理事長は「名誉会長の対談集、随筆、小説など幅広い著作活動に感動しています」と語られました。

池田名誉会長の小説「新・人間革命」第22巻 四国4県の書店に説明会

40333771idb000120110307 142503-WM.jpg2010年10月、小説『新・人間革命』第22巻の発刊を記念して、四国4県の書店説明会(聖教新聞社主催)が高松市内で開催。本紙の片山宏四国支社長が謝辞を述べた後、上田康郎本社出版局長が最新刊を紹介しました。
日本出版販売の井上泰四国支店長は「『新・人間革命』で『国民読書年』の総仕上げをしたい」とあいさつされました。

講演会・セミナー

学術部が伝統の「夏季民賢講座」

民賢_3.jpg四国学術部主催の伝統の夏季民賢講座が2011年9月4日、香川・三豊文化会館で行われ、四国4県の希望者が受講しました。
気鋭の若手学術者による「植物の智恵に学ぶ平和への道」、「中米・コスタリカ留学の奮闘記」(石坂広樹准教授)、「コミュニケーションと仕事」(林田真典さん)の3講座が好評を博しました。

展示活動

21世紀 希望の人権展

 希望の人権展①香川県の創価青年大会は2014年7月13日、丸亀市の綾歌総合文化会館アイレックスで「全力青年――新風を巻き起こせ!」をテーマに開催。
青年の体験主張とともに、歌あり、ダンスありの青春賛歌の舞台が繰り広げられ、会場からは時代を担う後継の友の熱演に喝采が送られました。

わたしと地球の環境展

環境展①.jpg「わたしと地球の環境展」(主催=同展実行委員会)が2013年9月12日から16日まで愛媛・松山市の「いよてつ髙島屋」で開催されました(写真)。

 同展は、地球の環境問題を分かりやすく解説し、問題解決へ向けた取り組みを紹介したもの。映像やパネルで解説するだけでなく、南米・アマゾンの昆虫標本や、動物などが自分たちの周りを動き回っているように見える最新のデジタル技術を使用したAR(拡張現実)など、体験コーナーもあり好評を博し、「環境問題が楽しく学べた」「次の世代へ美しい地球を受け継ぎたい」などの声が多く寄せられました。

 

桂冠詩人展

40129988idb000120110307 141655-WM.jpg2006年6月、香川のサンポート高松で「桂冠詩人展――池田大作・詩心の世界」を開催。
「名誉会長の長編詩を読むと、私たちの暗い心は必ず明るくなります」(笹本正樹・香川大学名誉教授)に「夢や目標に向かって前へ前へと突き進む挑戦の心、たくましき楽観主義に、強い共感を覚えました」(真鍋洋子・サンクスアンドアソシエイツ東四国代表取締役社長)等と、名誉会長の詩心の世界を紹介した同展に多くの有識者からも賛嘆の声が寄せられました。

「平和の文化と子ども展」

40303183idb000120110307 142526-WM.jpg2010年2月、女性平和委員会の展示「平和の文化と子ども展~子どもの幸福のために~」が香川県の観音寺市・大野原福祉会館で行われました。
同展は、国連が定めた「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際10年」(2001年~2010年)の理念を広げていく活動の一環として行われているものです。豊富な写真と解説パネルで、創価学会の三代会長がはぐくんできた平和の心が紹介されました。

 

「わたしと地球の環境展」

1DSC_2573.jpg「わたしと地球の環境展」が2011年10月21日、徳島市のマルナカ徳島店で開催されました。同展は2006年から開催してきた「21世紀環境展」の内容を一新したもの。国連が定める「持続可能な開発のための教育の10年」「生物多様性の10年」を支援する催しとなっています。
 初日のオープニングセレモニーでは、桜井徳島総県長が「愛する徳島の地の平和・文化・教育の発展のために尽力していきたい」とあいさつ。
 来賓の飯泉徳島県知事は、環境の世紀を発展させゆく本展の大成功を念願。原徳島市長は、一人一人の市民が小さいことから環境のためにできることを見つめる機会になってほしいと語りました。
鑑賞者からは、「私たちの子どもに素晴らしい地球環境を残せるよう、自分にできる最大限の努力をしていこうと思った。」「3・11『東日本大震災』で学んだことを、日本は率先して取り組んでいくべきだと思います。もっと地球を大切に、優しい日本になるよう、日々の生活を工夫していきたいです」等の感想が聞かれました。

 

芸術

香川芸術部が文化友好の祭典

40337598idb000120110307 142434-WM.jpg40337599idb000120110307 142406-WM.jpg香川の芸術部が2010年11月7日、四国池田文化会館で「かがわ文化友好フェスティバル」を開催。
芸術部のメンバーが、琴やピアノ演奏、日本舞踊、ダンス、歌曲などを披露。会場は万雷の拍手に包まれました(写真左)。

また、同会館では11月5日から3日間、「かがわ芸術展」(同右)が開催され、絵画や書、生け花などの作品が展示され、鑑賞者を魅了していました。

 

民音

徳島県から民音に感謝状
「芸術文化に多大な貢献」

40245971idb00012011030720141555-WM徳島県から芸術・文化の振興への多大な貢献を讃え、民主音楽協会に感謝状が贈られた。授与式は2008年12月20日、東京都新宿区の民音文化センターで行われ、徳島県の飯泉嘉門知事から民音の小林代表理事に賞状が手渡されました。
飯泉知事は、同県での300を超える民音公演に謝意を述べ、「民衆に芸術を開き、文化で世界を結ぶ」との民音創立者・池田名誉会長の理念を高く評価。世界100カ国・地域と交流してきた業績を賞讃しました。

高知市から民音創立者・池田名誉会長に感謝状
「名誉会長の理念に心から共鳴」

40202507idb00012011030720141624-WM2008年1月、高知市から民音創立者の池田名誉会長に感謝状が贈られました。授与式は同25日、東京・新宿の民音文化センターで行われ、高知市の岡崎誠也市長から、民音の小林代表理事に感謝状が託されました。
岡崎市長は「人々を結ぶ音楽・文化の交流が、世界平和の基盤であるとの創立者の理念に、心から共鳴します。市民、県民に質の高い芸術を提供してくださり、感謝申し上げます」とあいさつしました。

四国新聞社から感謝状
池田名誉会長の文化貢献を顕彰

95B689BB_8El8D9190V95B78ED08AB48ED38FF3東京富士美術館創立者の池田名誉会長に四国新聞社から「特別感謝状」が贈呈されました(1999年8月21日、四国池田文化会館)。四国新聞社の平井卓志社主は「平和の行動を貫かれる池田先生の、確固たる信念に一層、感銘を深くしました」と強調。さらに「池田先生が世界から顕彰を受けられていることは、先生の比類ないご見識、智慧と行動力、そして決断力を、世界が認めたということにほかなりません」と述べました。

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