1DSC_2573「わたしと地球の環境展」が10月21日、徳島市のマルナカ徳島店で開催されました。

同展は2006年から開催してきた「21世紀環境展」の内容を一新したもの。国連が定める「持続可能な開発のための教育の10年」「生物多様性の10年」を支援する催しとなっています。
初日のオープニングセレモニーでは、桜井徳島総県長が「愛する徳島の地の平和・文化・教育の発展のために尽力していきたい」とあいさつ。
来賓の飯泉徳島県知事は、環境の世紀を発展させゆく本展の大成功を念願。原徳島市長は、一人一人の市民が小さいことから環境のためにできることを見つめる機会になってほしいと語りました。

鑑賞者からは、「私たちの子どもに素晴らしい地球環境を残せるよう、自分にできる最大限の努力をしていこうと思った。」「3・11『東日本大震災』で学んだことを、日本は率先して取り組んでいくべきだと思います。もっと地球を大切に、優しい日本になるよう、日々の生活を工夫していきたいです」等の感想が聞かれました。