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三代会長

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初代会長 牧口常三郎
国家権力と対決した創価の厳父

 「子どもの幸福」に尽力

明治4年(1871年)6月6日(旧暦)、新潟生まれ。北海道尋常師範学校卒。
同校の教諭兼舎監を経て、約20年間、東京・白金尋常小学校など6校の校長を歴任。
「子どもの幸福」を目的とする慈愛の教育に徹した。

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「創価教育学会」を創立

1928年(昭和3年)、日蓮大聖人の仏法を知り、1930年(同5年)11月18日に『創価教育学体系』(発行・印刷責任者は戸田城外〈のちの城聖〉)を発刊して「創価教育学会」を創立。
教育改革、仏法に基づく生活革新運動へと展開した。
「体系」は発刊と同時に教育界はじめ各界に波紋を呼び、親交のあった新渡戸稲造は「日本人が生んだ、日本人の教育学説であり、しかも現代人がその誕生を久しく待望せし名著である」と述べた。

軍部政府への抵抗を貫き獄死

戦時下、宗教・思想の統制を図る軍部権力の手で1943年(同 18年)に治安維持法違反ならびに不敬罪容疑で検挙・投獄。
牧口、戸田は、厳しい尋問にも屈せず、信念を貫き続け、牧口は1944年(同19年)11月18日、拘置所内の病監で逝去した。満73歳。

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世界で敬愛される「牧口思想」

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牧口の『創価教育学体系』は今日、世界の人々から注目され、すでに英語、ポルトガル語、ベトナム語、フランス語、スペイン語、ヒンディー語の各国語訳が出版。 

なかでもブラジルでは全土200校以上で、のべ100万人の子どもが創価教育学に基づくプロジェクトで学んでいる。
イタリアやブラジルでは、牧口を「人間教育の偉人」として顕彰し、「牧口常三郎」の名前を冠した公園や通り、庭園も誕生している。
 

第二代会長 戸田城聖
創価の再建と基盤を構築

 恩師の教育理論を展開

1900年(明治33年)2月11日、石川県生まれ。北海道での教員生活を経て上京し、牧口常三郎に師事した。
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1923年(大正12年)、戸田は東京・上大崎に私塾「時習学館」を設立し、牧口の教育理論をもとに授業を実施。
1930年(昭和5年)6月、時習学館で使った算数のプリントを一冊にまとめ『推理式指導算術』を出版。 

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推理式指導算術

 

 

 

 

 

 

受験参考書として100万部を超えるベストセラーになった。

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師弟して「獄中闘争」

1928年(昭和3年)、日蓮大聖人の仏法に帰依。
1930年(同5年)、牧口とともに「創価教育学会」を創立し、理事長として教育改革、宗教改革に尽力。
1943年(同18年)、宗教・思想の統制を図る軍部権力に検挙・逮捕され、2年余の獄中生活を強いられた。

戦後の焦土から学会を再建

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原水爆禁止宣言(1957年9月)

 

 

 

 

 

 

 

出獄後、「創価学会」と改称し、再建を開始。
1951年(同26年)、第二代会長に就任して組織を整え、約7年で75万世帯に拡大した。

この間、創価学会の平和運動の基礎となる「地球民族主義」の構想や「原水爆禁止宣言」を発表。1958年(同33年)4月2日、逝去した。

「聖教新聞」を創刊

主著に『推理式指導算術』、小説『人間革命』など。会長就任直前の1951年(同26年)4月20日には、機関紙「聖教新聞」を創刊している。

 

第三代会長 池田大作
創価の人間主義を世界へ

  

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1928年(昭和3年)1月2日生まれ。東京都出身。富士短期大学卒。
1947年(同22年)、19歳で創価学会に入会。戸田城聖理事長(後の第二代会長)に師事する。
1960年(同35年)、第三代会長に就任。約20年間の在任中に、創価学会の飛躍的・国際的な発展をもたらす。
1979年(同54年)、名誉会長に就任。
1975年(昭和50年)、SGI(創価学会インタナショナル)の会長に就任。
世界平和を希求する仏法者、人間主義の活動家として、これまで世界54か国・地域を訪問し、各国の指導者、文化人、学者等と会見、対談を重ねる。

人間革命の思想

主著の『人間革命』(全12巻)は、恩師・戸田城聖の伝記小説。
「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」との主題で、戦後の大衆の蘇生と勝利が描かれている。
また、数多くの長編詩を発表しており、1981年(昭和56年)には世界芸術文化アカデミーから「桂冠詩人」の称号を受章。
世界詩歌協会のスリニバス会長は「極めて高い理想の啓発を受けたその詩歌は、それ自体が一つの宇宙です」との讃辞を寄せている。

世界の識者との対話

1972年(昭和47年)、大歴史家トインビー博士と対談し、博士の紹介による有識者との対話をはじめ、各国の首脳・識者・文化人との本格的な対話を開始。
中国の周恩来首相、ソ連のゴルバチョフ大統領ら国家指導者とは「国家・民族を超えた平和と友情の連帯」を、音楽家のメニューイン氏、美術史家のルネ・ユイグ氏らとは「人間の精神性と芸術」をテーマにするなど、各界の人物と対話を重ねている。
トインビー博士との対談集『二十一世紀への対話』は、28言語に翻訳・出版。大学の教材としても採用されている。

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28カ国に翻訳・出版されたトインビー博士との対談集

 

 

 

 

 

 

教育・文化・学術機関を創設

 

“教育の第一義は、子どもの幸福にある”との「創価教育学」を打ち立てた牧口初代会長と戸田第二代会長の遺志を継ぎ、創価教育の学舎である「創価学園」(中学・高校)を東京に設立。その後、関西創価学園、大学、小学校、幼稚園を創立し、創価教育の同窓生は5万人を超える。
そのほか、(財)民主音楽協会、(財)東京富士美術館、(財)東洋哲学研究所、牧口記念教育基金会、戸田記念国際平和研究所など教育・音楽・美術・学術の諸団体を創立。

仏法哲学を世界へ発信

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ハーバード大学(1993年9月)

 

 

 

 

 

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フランス学士院(1989年6月)

 

 

 

 

 

 

ハーバード大学、モスクワ大学など世界の諸大学・学術機関で講演。

仏法の人間主義の哲学を根本に、人類の未来へのメッセージを発信した。
また1983年(同58年)以来、「SGIの日」である1月26日に記念提言を発表。
「環境国連」や「核廃絶のための特別総会」の開催など、世界の平和と地球の未来へ向けての具体的提案を行っている。
モスクワ大学、ボローニャ大学などから名誉学術称号を授与。
「国連平和賞」をはじめ受賞多数。

 
 

 

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