「図書贈呈式」が佐那河内村の佐那河内小・中学校にて行われました。
2012年01月10日
創価学会が地域貢献の一環としておこなっている図書贈呈式が2012年1月10日、佐那河内村の佐那河内小・中学校で行われました。下村徳島王城池田県長から児童・生徒の代表へ、図書300冊の目録が授与された後、中岡副総県長があいさつ。藤田正治小・中学校長が謝辞を述べました。
席上、佐那河内村教育委員会から学会に感謝状が贈られました。
佐那河内村の佐那河内小・中学校
「婦人部(ヤング・ミセス)の集い」が開催されました。
2011年12月09日
若い子育て世代の婦人部(ヤング・ミセス)の集いが12月9日、徳島文化会館で開催されました。
地域の中心者となった代表が抱負を。新任の吉本総県委員長が、地域や家庭の幸福の灯台にと語りました。
婦人部(ヤング・ミセス)の集い
第7回「四国農漁村ルネサンス体験主張大会」が開催されました。
2011年11月27日
第7回「四国農漁村ルネサンス体験主張大会」が11月27日、阿南文化会館で行われました。
これには地域の来賓や友人が大勢参加。徳島でブドウ農家の田村二男さん、JA香川のJA県女性組織協議会で活動する小川千枝子さん、高知で町おこしに尽力する大高明さん・弘さん夫妻が体験を発表し、感動が広がりました。
四国農漁村ルネサンス体験主張大会
「四国教育実践報告大会」が開催されました。
2011年11月27日
「子どもの幸福第一の教育」の大理念を掲げ、奔走する教育本部の友。同本部が主催して27日、高知文化会館で「第1回四国人間教育実践報告大会」が開催されました。
「一人の教育者の変革が、子どもの生命を必ず変革していく」との創価の三代会長に貫かれた教育観。その精神を根本に奮闘する友の活動報告に来賓からも「ほどばしる生命力で子どもたちと向き合う皆さんの姿に感動しました」と感嘆の声が寄せられました。
第1回四国人間教育実践報告大会
東京で第6回四国青年部総会が開催されました。
2011年11月20日
四国青年部の第6回新世紀総会が11月20日、東京・千駄ケ谷の創価国際友好会館で行われました。
池田名誉会長が四国の青年と共に綴った名曲「紅の歌」の誕生から30周年、また、名誉会長が第1回新世紀総会に出席して満10年の佳節を記念するものです。席上、この日の参加者を「四国青年池田会」とすることが発表されました。
名誉会長は祝福のメッセージを贈り、「『紅の歌』に歌われる如く『驕れる波浪』や『邪悪の徒』には断じて負けてはなりません。祈り戦い、苦労し、努力し抜いて、断固として社会の勝利者となり、人生の勝利者となってもらいたい」と期待を寄せた(全文を聖教新聞11月25日付各県版に掲載)。
総会では、棚野青年部長、原田会長が遠来の友を讃え、全国をリードする四国青年部の連続勝利を念願しました。
第6回四国青年部総会
自然との対話‐池田大作写真展が開催されました
2011年11月18日
「自然との対話―池田大作写真展」の高知展(主催=同展実行委員会)が、18日から3日間、高知県立美術館で行われました。
期間中は8400人を越える来場者があり、「写真から池田名誉会長の温かい人柄がにじみ出るよう」「見ていると心が清らかになる」などの声が寄せられ、好評を博しました。
「自然との対話ー池田大作写真展」
「創価青年大会」が開催されました。
2011年10月30日
10月30日(日)、徳島文化会館で「創価青年大会」が開催されました。
これには吉井全国女子部長が激励に駆けつけ、県内の青年部・未来部員1200人が集う、盛大な催しとなりました。
少年少女部の「うずしお合唱団」が「Be Brave! 獅子の心で」を、男女中高等部の代表が未来部歌「正義の走者」を元気よく合唱。女子部は「華陽の誓い」、男子部は「紅の歌」を、広布の誓いを込めて歌いました。
総県の青年部リーダーが「徳島青年部の誓い」を発表。勇壮かつ可憐な阿波踊りの後、全員で県愛唱歌「愛する徳島」を大合唱しました。
この日を目指し、仕事や学会活動、演目の練習などの準備に奔走。皆の大勝利の笑顔が輝く集いに感動が広がりました。
「創価青年大会」
「わたしと地球の環境展」が開催されました。
2011年10月21日
「わたしと地球の環境展」が10月21日、徳島市のマルナカ徳島店で開催されました。
同展は2006年から開催してきた「21世紀環境展」の内容を一新したもの。国連が定める「持続可能な開発のための教育の10年」「生物多様性の10年」を支援する催しとなっています。
初日のオープニングセレモニーでは、桜井徳島総県長が「愛する徳島の地の平和・文化・教育の発展のために尽力していきたい」とあいさつ。
来賓の飯泉徳島県知事は、環境の世紀を発展させゆく本展の大成功を念願。原徳島市長は、一人一人の市民が小さいことから環境のためにできることを見つめる機会になってほしいと語りました。
鑑賞者からは、「私たちの子どもに素晴らしい地球環境を残せるよう、自分にできる最大限の努力をしていこうと思った。」「3・11『東日本大震災』で学んだことを、日本は率先して取り組んでいくべきだと思います。もっと地球を大切に、優しい日本になるよう、日々の生活を工夫していきたいです」等の感想が聞かれました。
「わたしと地球の環境展」
民音交歓会が行われました。
2011年10月01日
高知総県未来部の代表と、民音公演のため来日していた
ジャマイカの音楽グループ「JAMAICA ROCKS」
との交歓会が10月1日、高知市の高知県立県民ホールで
行われました。
未来部の代表が花束を贈呈。少年少女部の「太陽の子合唱団」
が歓迎の心を込めて歌声を披露しました。
民音交歓会
阿南文化会館開館式が開催されました。
2011年9月25日
9月25日(日)、阿南市に完成した阿南文化会館の開館式が開催されました。
次代を担う青年を先頭に、平和と幸福の連帯を広げる晴れやかな出発の式典となりました。
また、近隣の方たちの見学会も行われました。
阿南文化会館開館式
学術部が伝統の「夏季民賢講座」
2011年9月04日
四国学術部主催の伝統の夏季民賢講座が2011年9月4日、香川・三豊文化会館で行われ、四国4県の希望者が受講しました。
気鋭の若手学術者による「植物の智恵に学ぶ平和への道」(佐藤康准教授)、「中米・コスタリカ留学の奮闘記」(石坂広樹准教授)、「コミュニケーションと仕事」(林田真典さん)の3講座が好評を博しました。
夏季民賢講座
高知文化会館(高知市)で創価ファミリー大会
2011年8月21日
高知文化会館(高知市)で創価ファミリー大会が盛大に行われました。
同大会には未来部はもちろん、保護者や青年部など1500人が参加。
「太陽の子合唱団」の合唱、高知鼓笛隊の演奏、マジックショーなどで大いに盛り上がり、親子で夏の思い出を刻みました。
創価ファミリー大会
四国池田文化会館(香川・高松市)の防災訓練
2011年7月31日
「四国池田文化会館(香川・高松市)の防災訓練が7月31日、高松南消防署の署員の指導のもと実施されました。
同会館の地元の亀山東・西・南西・南東自治会の地域の代表と共に、高橋四国総合長をはじめ各部のリーダーが参加。
起震車を使用して大型地震を体験したり、消火器の使用法や毛布と竹ざおを利用した即席たんかの作り方を学ぶなど、真剣かつ有意義な訓練が行われました。
防災訓練
平和の文化と子ども展」開催
2011年6月23日
「平和の文化と子ども展」(主催=創価学会女性平和委員会)が6月23日から26日まで愛媛県の西条市ひうち体育館で開かれた。
観賞した友人は、「学童保育の指導員をしています。世界平和に役立つ子どもを育てたいと強く感じました」など、多数の感嘆と共感の声が寄せられた。
会場には同市の1000人以上の子どもたちが綴った「星に願いを~ぼくの夢・わたしの夢~」も展示。期間中、4000人を超える市民が観賞した。
平和の文化と子ども展
高松平和会館開館
第62回「丸亀お城まつり」香川鼓笛隊が演奏
2011年5月3日
「創価学会の日」である5月3日、香川鼓笛隊が第62回「丸亀お城まつり」で演奏。四国で誕生し本年30年の佳節を迎える「紅の歌」や女子部歌「華陽の誓い」等を奏でた。
第62回「丸亀お城まつり」
恩師記念館
南予総県青年躍進大会
2011年2月7日
大洲会館において「南予総県青年躍進大会」が開催。
高校3年生による大学合格体験発表や昨年の国体にて金メダルをダブル受賞した方の信仰体験のほか、地域の青年による合唱などが披露された。
