甚大な被害をもたらした東日本大震災から、4年が経過しました。
私たち創価学会四国青年部は、きたるべき南海地震に対する各人の危機意識の啓発、国・県等の行政をはじめとした各機関における防災対策の一層の充実を期し、この度、第4回目となる震災意識調査アンケートを実施しました。
今回の調査では、東日本大震災の「風化」を感じるとの回答が8割に迫る中、南海地震に対する危機感については、初回調査(2012年、東日本大震災の翌年)時に近い83.2%が“危機感を感じている”との結果となりました。一方、緊急避難場所の認識度や非常用備蓄品・持出品の準備については、若干向上しているものの、未だ多くの人は“行動を起こせていない”という結果となりました。
本調査が、“命を守り”、“ともに支え合い助け合う社会”を実現していく行動への一助となれば幸いです。第4回震災意識調査