青年部主催のユースフォーラム「地域から日本を変える」の第3回会合が5月9日、高知文化会館で開催しました。
「介護の未来を考える」をテーマに、漫画家のくさか里樹さん、社会福祉法人「ふるさと自然村」の介護保険統括責任者の板垣宏典氏が講演を行いました。
青年部を代表して島田誠さん、小谷美沙子さんが活動報告。
くさか里樹さんは、介護をテーマにした自著「ヘルプマン」(第40回「日本漫画家協会賞」大賞受賞作品)の執筆にあたってのエピソードを紹介。
板垣氏は、高齢者が元気でいられる地域を作る「地域支援事業」の強化、推進が重要であると訴えられました。
橋元青年部長、浅井青年平和会議議長等を交え活発に意見交換を行いました。高知ユースフォーラム