第25回の志国青年連続講座を3月8日、香川・高松市の四国池田文化会館で開催。
香川大学危機管理研究センター副センター長で、工学博士の岩原廣彦客員教授が講演を行いました。
南海トラフ巨大地震は、広範囲にわたる地震・津波の直接被害のみならず、火災や漂流物など複合災害の発生が予測されると指摘。
地域コミュニティーの防災力向上が求められており、そのためには共助において大きな役割を果たす青年世代の協力が不可欠だが、防災に対して比較的無関心な現状があると述べました。
さらに、創価学会青年部の災害支援は規模・内容共に質が高く、その組織力と経験則を災害復興と防災のために生かしてほしいと期待を寄せました。
同講座には、中高校生主体の国際ボランティアネットワーク・クラブワールドピースジャパンの富樫泰良理事長もオブザーバーとして参加。橋元青年部長があいさつしました。第25回香川連続講座