被爆・戦争体験を聞く「平和の誓い」フォーラムが6月1日、「SOKAグローバルアクション」として香川・高松市の四国池田文化会館で開催されました。
今西香川県青年平和委員会委員長のあいさつの後、県原爆被害者の会の木場〓<博の十が土>氏が講演。
当時17歳の青年だった木場氏は、広島の爆心地から約1㌔離れた防空壕で被爆。次々と人が亡くなる様子を語り、「人が人を殺す戦争はいやだ」と率直な思いを語られました。
「平和を築くのは対話である」と訴えるとともに、次代を担う若い世代に期待したいとエールを送りました。平和の誓い(香川)