第24回「志国青年連続講座」が2016年3月6日、砥部町の愛媛文化会館で開かれました。
酒井総愛媛青年部長が、南海トラフ巨大地震に備え、地域を守るために真剣に学んでいきたいとあいさつ。
愛媛大学教授で同大学防災情報研究センターの矢田部龍一センター長が講演。震災を通して防災の知識は広がったが、とっさの行動にまでつながっていないと述べ、災害時は瞬時に生命を守る行動を取ることが大切であると語りました。
また未来を開く青年世代の活力に期待し、〝自分だけ良ければいい〟という利己主義を脱し、地域や家族のつながりの価値を再考すべきと訴えました。
最後に、これから日本は思想や哲学などの精神面を世界に発信することが大切であると強調。創価の青年の取り組みに期待を寄せました。DSC_6106