98A91B18Du8DC08740四国青年部が主催する第1回「志国青年連続講座」が12月8日、愛媛文化会館で開催されました。
これは、「四国の活性化」や「社会問題」「若者事情」などの多岐にわたるテーマを掲げ、四国を舞台に活躍する識者や研究者が講演。青年部がさまざまな問題意識や見識を深める講座となり、今後、各県で各県で開催されます。
その第1回目は、愛媛県日中友好協会の宮崎満会長(松山大学元学長、現名誉教授)が担当。98A91B18Du8DC087A「青年が日中友好の懸け橋に」をテーマに講演を。日中両国が友好関係を築くためには、①歴史認識②民間交流③青年の三つの視点が重要と述べ、さらに今、求められているのは「相手を知る努力」であると強調しました。