男子部大学校が集い

男子部大学校の指導会が19日、香川、高知の両県でそれぞれ開催されました。

香川総県は四国研修道場で。中本総県男子部長は、同地で誕生した学会歌「紅の歌」の意義を確認し、師の期待を胸に刻み、自身の人間革命に挑戦しようと訴えました。今西四国大学校事務局長は唱題根本に前進をと激励しました。

高知総県の集いは高知文化会館で。松岡総県男子部長が信心根本に悩みを乗り越え、勝利の人生を歩もうと語った後、太田雄一さんが活動報告。山本四国男子部長が求道の友を激励しました。

両会合に出席した中原大学校事務局長は、広宣流布は常に一人への励ましから始まると力説し、相手の心に響く対話に挑み、弘教・人材拡大の実証を打ち立てようと呼び掛けました。

同日、四万十文化会館でも行われ、水野堅斗さんが対話拡大に駆ける模様を報告しました。