四国研修道場「記念庭園」が完成

このほど、香川・高松市の四国研修道場の敷地内の記念庭園が完成し、記念勤行会が11日、4県の代表が集い、同道場で晴れやかに開催されました。

高橋事務局長が、記念庭園の完成や学会歌「紅の歌」の歌碑の移設など、同道場の整備経過を報告。松下四国長は、明年が師を求めた「さんふらわあ7」号の大航海から40周年であることを紹介し、「今、再び求道の志を燃え上がらせ、新たな勝利を目指して前進を開始しよう」と呼び掛けました。

終了後、移設された「四国草創之碑」などの見学に続き、記念庭園では、「紅の歌」の歌碑の除幕が行われました。