第29回志国青年連続講座

2018年8月5日、四国青年部主催の第29回「志国青年連続講座」が高松市の四国池田文化会館で開催されました。起震車を利用した地震の疑似体験を行った後、香川大学・岩原客員教授を講師に、「多発する自然災害から命をまもるために――家族継続計画とマイ・タイムラインを作ろう」と題して講演。家族間での安否確認方法や、確認できない場合の行動について「約束事」を決めておくことの重要性を強調し、行政の情報だけに頼らず、自発的に「いつ」「どこに行けば」避難できるか、自らの判断が大切だと訴えました。