徳島総県の栄光総会

徳島総県の栄光総会が1月21日午後、原田会長が出席し、徳島文化会館で盛大に行われました。
1981年(昭和56年)11月、反転攻勢の「四国闘争」は徳島から始まりました――小説『新・人間革命』「勝ち鬨」の章に、師弟共戦の徳島広布史がつづられたことで、県内中に歓喜と感動が轟き渡っています。
青年を先頭に弘教拡大の潮流を起こして迎えた総会では、石嶋主任副会長のあいさつに続き、柳本晴規さん・博子さん夫妻がリレー形式で活動報告。晴規さんの事故や病気など度重なる試練を、一家で信心根本に乗り越える中で、3人の子が広布と社会で実証を示し、和楽と使命の大道を歩む模様を語りました。
青年部の代表が「阿波踊り」を披露し、3月の世界青年部総会への誓いをアピール。
松村総県長、田中同婦人部長は「愛する徳島から青年拡大の渦を、功徳あふれる人材の新風を巻き起こそう」と力説しました。
松下四国長の後、原田会長は「此の五字を弘通せんには不自惜身命是なり」(御書892ページ)を拝し、不惜身命で広布に戦う人材を育成できるのは、不惜身命の人だけであると強調。「今いる使命の場所で祈り戦い、師匠直結の青年を励まし育てよう」と呼び掛けました。