高知総県の総会

高知広布65周年を記念する高知総県の総会が1月20日、高知文化会館で開催されました。
高知に四国初の学会員が誕生したのは、65年前の1953年(昭和28年)。その前年に池田先生が東京・蒲田支部において広布拡大の指揮を執った「二月闘争」のうねりが、遠く四国の地にまで広がった結果でした。
また、本年は、78年(同53年)12月の8日間に及ぶ池田先生の高知指導から40周年。創価の師弟の絆の分断を図る悪侶によって苦しめられた同志を、先生は守り励まそうと、県内を走りに走りました。
幾重にも意義深き節を刻む本年――師匠直結を何よりの誇りとする高知の同志の心は、いや増して燃えています。
学会歌「紅の歌」の大合唱で幕を開けた総会では、石嶋主任副会長のあいさつの後、男子部の黒岩雅也さんが活動報告を。信仰から遠ざかっていた中、同志の励ましに触れて発心し、今月、弘教を結実。広布の使命に生きる喜びを語りました。
青年部の代表が「よさこい鳴子踊り」で広布への心意気を表現。秋山総県長、西原同婦人部長は「皆が仏縁の拡大に力走し、〝魁の高知、ここにあり!〟との黄金の歴史を築こう」と強調しました。
松下四国長に続き、原田会長は「師弟共戦で織り成された『紅の歌』の心を継承する青年一人一人を励まし、育てながら、歴史回天の地・高知から栄光の新時代を勝ち開こう」と呼び掛けました。