四国創価学会( 創価学会:そうかがっかい )公式ウェブサイトへようこそ。ここでは四国創価学会の活動や池田大作創価学会名誉会長の桂冠詩人展などを紹介しています。

志国青年連続講座

第27回志国青年連続講座(高知)

四国青年部が主催する第27回「志国青年連続講座」2016年3月29日、高知文化会館で行われました。
高知大学・地域協働学部の大槻知史准教授が「『知っちゅう』を『備えちゅう』にかえるために――今日からはじめる楽しい防災」と題して講演。日常生活の中で、楽しみながら無理なく防災を学ぶことの大切さを訴えました。

 

【高知】志国青年連続講座
第26回志国青年連続講座(徳島)

四国青年部が主催する「志国青年連続講座」の第26回講座が2016年3月21日、徳島文化会館で開催されました。
徳島大学・環境防災研究センターの中野晋センター長が、「21世紀最大の国難『南海トラフ巨大地震』に立ち向かう」とのテーマで講演。「緊急地震速報が鳴ったら安全な場所に移動」「1分以上の揺れは迷わず避難」「6時間は避難場所で待機」することなどを強調し、「皆さんが地域防災のリーダーに」と期待を寄せました。
浅井青年平和会議議長、徳島総県の福田青年部長があいさつしました。

 

【徳島】志国青年連続講座写真
第25回志国青年連続講座(香川)

第25回の志国青年連続講座を3月8日、香川・高松市の四国池田文化会館で開催。香川大学危機管理研究センター副センター長で、工学博士の岩原廣彦客員教授が講演を行いました。南海トラフ巨大地震は、広範囲にわたる地震・津波の直接被害のみならず、火災や漂流物など複合災害の発生が予測されると指摘。地域コミュニティーの防災力向上が求められており、そのためには共助において大きな役割を果たす青年世代の協力が不可欠だが、防災に対して比較的無関心な現状があると述べました。さらに、創価学会青年部の災害支援は規模・内容共に質が高く、その組織力と経験則を災害復興と防災のために生かしてほしいと期待を寄せました。同講座には、中高校生主体の国際ボランティアネットワーク・クラブワールドピースジャパンの富樫泰良理事長もオブザーバーとして参加。橋元青年部長があいさつしました。

 

第25回香川連続講座
第24回志国青年連続講座(愛媛)

第24回「志国青年連続講座」が2016年3月6日、砥部町の愛媛文化会館で開かれました。酒井総愛媛青年部長が、南海トラフ巨大地震に備え、地域を守るために真剣に学んでいきたいとあいさつ。愛媛大学教授で同大学防災情報研究センターの矢田部龍一センター長が講演。震災を通して防災の知識は広がったが、とっさの行動にまでつながっていないと述べ、災害時は瞬時に生命を守る行動を取ることが大切であると語りました。また未来を開く青年世代の活力に期待し、〝自分だけ良ければいい〟という利己主義を脱し、地域や家族のつながりの価値を再考すべきと訴えました。最後に、これから日本は思想や哲学などの精神面を世界に発信することが大切であると強調。創価の青年の取り組みに期待を寄せました。。

 

 
第23回志国青年連続講座(愛媛)

第23回志国青年連続講座が2015年10月16日、愛媛文化会館で開催されました。
橋元全国青年部長があいさつした後、愛媛大学のシン東風教授が「日中友好と青年の役割」とのテーマで講演を。
日中の歴史や、池田名誉会長が結んだ中国との〝友情の絆〟を紹介しながら、身近なところからの青年世代の交流をと期待しました。

 

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第22回志国青年連続講座(香川)

第22回「志国青年連続講座」が2015年8月6日、四国池田文化会館で開催され、「高松空襲を記録する会」世話人の喜田清さんが講演しました。1945年(昭和20年)7月4日の高松空襲で被災した悲惨な状況を生々しく語った喜田さん。 参加した未来部へ、「皆さんは無限の希望」と呼びかけ、平和を実現する一人一人にと念願しました。

 

第22回青年連続講座
第21回志国青年連続講座(愛媛・中予)

2015年8月2日、第21回「志国青年連続講座」が愛媛文化会館で開催されました。
西原輝茂さんが、70年前、海軍に所属し、松山空襲の惨劇を目の当たりにした体験を語り、「青年世代の皆さんを中心に、平和運動を」と訴えました。

 

連続講座(愛媛・中予)③DSC_0886
第20回志国青年連続講座(愛媛)

2015年8月1日、第20回「志国青年連続講座」が宇和島文化会館で開催されました。
牧口宇和島県の栗田青年部長の後、河野紀詩子さんが宇和島空襲の講演を。
死体が山のように積まれ、この世の地獄のようだった戦争を通し、「命を大切に崇高な使命を果たし抜いて欲しい」と念願しました。

 

宇和島DSC_0356
第18回志国青年連続講座(愛媛)

2015年7月26日、第18回「志国青年連続講座」が今治文化会館で行われました。
3度の今治空襲を11歳の時に経験した白石継男さんが講演。空襲の恐怖に怯えながら過ごした少年時代の胸中を吐露し、郷土を襲った戦争の悲惨さを語りました。

 

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第17回志国青年連続講座(徳島)

青年部による「終戦70年」連続講演会が2015年7月5日、徳島文化会館で行われました。福田総県青年部長は、師匠の平和闘争と学会精神を継承し、今いる場所から行動を起こそうと強調。 講演では、徳島大空襲を経験した後藤田富美子さんが登壇し、戦争の惨めさ、悲惨さを伝えるとともに、青年部に対して不戦の誓いを貫く大切さを訴えました。 参加者からは、「自分たちが暮らす地名や学校名が出るなど、戦争体験を身近に感じました」「平和のためにできることを始めたい」等の感想が寄せられました。

 

終戦70年連続講座
第15回志国青年連続講座

2015年3月11日、第15回志国青年連続講座が松山平和会館で開催されました。
愛媛大学防災情報研究センターの二神透准教授が「南海トラフ巨大地震と青年の役割」と題し講演。
日常的に災害に対しての意識を持ちながら、ひとりひとりが災害時に臨機応変に対応できる準備をしておくことが重要であると訴えました。

 

15回連続講座写真
第14回志国青年連続講座

2015年2月18日、第14回志国青年連続講座が徳島文化会館で開催されました。
講師には徳島大学総合科学部の樋口直人准教授を迎え、「南米移民と創価学会」と題して南米SGI(創価学会インタナショナル)のメンバーの具体的事例を交え、宗教が
国境や人種を超えて希求されている模様等が講演で行われました。

 

第14回連続講座写真①
第14回連続講座写真②
第12回「平和の誓い」フォーラム

「SOKAグローバルアクション」の一環である「平和の誓い」フォーラム(被爆体験を聞く会)が2014年6月1日、愛媛県の新居浜文化会館で行われ、県原爆被害者の会・新居浜支部の桜田清氏が講演しました。
桜田氏は15歳の時、学徒動員で広島の爆心地から3・7㌔の工場で被爆。最も多感な青春時代に経験した戦争と核兵器の悲惨さを強く訴えました。
参加者からは、「二度と戦争をしないと心に誓います」「一人一人の心に『平和の心』を築いていくことが大事だと思いました」などの声が寄せられました。
愛媛戸田東予県の長谷県男子部長が、「平和のために何ができるかを問い続け、行動する勇気の心を受け継ごう」とあいさつしました。

 

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第11回「平和の誓い」フォーラム

被爆・戦争体験を聞く「平和の誓い」フォーラムが2014年6月1日、「SOKAグローバルアクション」として香川・高松市の四国池田文化会館で開催されました。
今西香川県青年平和委員会委員長のあいさつの後、県原爆被害者の会の木場〓<博の十が土>氏が講演。
当時17歳の青年だった木場氏は、広島の爆心地から約1㌔離れた防空壕で被爆。次々と人が亡くなる様子を語り、「人が人を殺す戦争はいやだ」と率直な思いを語られました。
「平和を築くのは対話である」と訴えるとともに、次代を担う若い世代に期待したいとエールを送りました。

 

平和の誓い(高知)
第8回「平和の誓い」フォーラム

青年部の平和運動「SOKAグローバルアクション」の一環である「平和の誓い」フォーラムが2014年5月25日、高知文化会館で開催されました。
同フォーラムではNPO法人の高知県日中友好協会の植野克彦副会長が講演した。植野氏は広島での被爆体験を通して原爆の恐ろしさ、戦争の醜さを語りました。
また、同氏が被爆体験を語り継ごうと決意したきっかけが、広島青年部が主催する「広島青年平和集会」に参加したことにあると語り、創価学会青年部の平和運動に共感を持つと同時に大きな期待を寄せて下さいました。

 

平和の誓い(高知)
「平和の誓い」フォーラム

被爆者の体験を聞く「平和の誓い」フォーラムが2014年5月25日、愛媛県で行われました。
今治文化会館では、「愛媛県原爆被害者の会」会長の中路義教氏が講演。不戦を願い、創価の青年との連帯を心から念願しました。
また、胎内被爆者で同会事務局長の松浦秀人氏は平和への対話を開始してほしいと望みました。
砥部町の愛媛文化会館では、末光五三氏が被爆体験を発表しました。末光氏は広島の爆心地から1・3㌔の場所で被爆。平和な世の中を築くため、自分ができることに率先して取り組んでほしいと述べました。

 

愛媛文化
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第5回「志国青年連続講座」を開催

2014年2月9日、第5回「志国青年連続講座」(主催:四国青年部)が四国池田文化会館で開かれ、「東洋の至宝『讃岐漆芸』の師弟――世界へ羽ばたく青年へのメッセージ」をテーマに、漆芸家で人間国宝(重要無形文化財「蒟醤(キンマ)」保持者)の山下義人氏が講演しました。
氏は日本が誇る漆器の伝統と魅力を語った後、2人の人間国宝に師事し、薫陶を受けた青年時代を述懐。「良き人との出会い、縁を大切にする人に」と呼び掛けました。

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第4回「志国青年連続講座」を開催

四国青年部が主催する第4回「志国青年連続講座」が2014年2月2日、徳島文化会館で開かれました。
「青年こそ恒久平和の担い手~民衆の交流が生んだ〝第九の捕虜収容所〟」と題し、「阿波の歴史を小説にする会」会長の林啓介氏が講演。
参加者からは、「平和は失ってから後悔しても遅い。今、自分にできることから始めたい」などの声が寄せられました。

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第3回「志国青年連続講座」を開催

四国青年部が主催する第3回「志国青年連続講座」が2014年1月26日、高知文化会館で行われました。
「南海地震への防災意識向上と青年の役割」と題して高知大学総合研究センター防災部門の岡村眞特任教授が講演。

東日本大震災を例に南海地震に対する備えや意識の向上について語りました。

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第2回「志国青年連続講座」を開催

四国青年部が主催する第2回「志国青年連続講座」が2014年1月13日、四国池田文化会館(香川・高松市)で開催されました。
全国ハンセン病盲人連合協議会元会長の磯野常二さん(現・国立療養所「大島青松園」盲人会会長)が講演を行い、自らの体験を通し、不屈の精神で生き抜く大切さを訴えました。
また、約40年にわたり、同園と交流を続ける創価学会婦人部の白石由紀子さんがスピーチを。
森山香川総県青年部長、浅井青年平和会議議長があいさつしました。

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第1回「志国青年連続講座」を開催
四国青年部が主催する第1回「志国青年連続講座」が2013年12月8日、愛媛文化会館で開催されました。
これは、「四国の活性化」や「社会問題」「若者事情」などの多岐にわたるテーマを掲げ、四国を舞台に活躍する識者や研究者が講演。青年部がさまざまな問題意識や見識を深める講座となり、今後、各県で各県で開催されます。
その第1回目は、愛媛県日中友好協会の宮崎満会長(松山大学元学長、現名誉教授)が担当。
「青年が日中友好の懸け橋に」をテーマに講演を。
日中両国が友好関係を築くためには、①歴史認識②民間交流③青年の三つの視点が重要と述べ、さらに今、求められているのは「相手を知る努力」であると強調しました。
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